ご無沙汰しております。イシアタマです。
この一ヶ月ほど読書と海外ドラマの視聴に忙しくしておりました。
最近話題(なんでしょうか?)の『Lの世界』を観ています。
TSUTAYADISCASのサイトで大々的に宣伝しているので好奇心半分とお色気修行半分のつもりで
ためしに一巻(といってもVOL1ではありません。VOL1は借りられていてなかなか回ってこないので先にVOL2を借りてしまいました。)を借りてみたところ、これがなかなか面白い。
すっかりはまってしまって続編を効率よくレンタルすることに命を燃やしている昨今です。
『Lの世界』(2004年〜/アメリカ)※TVドラマ
アメリカはロサンジェルスに暮らすレズビアンやバイセクシャルの若い女性達の群像劇。
明るいセクシー路線な宣伝とは裏腹に、内容はレズビアン同士の結婚や出産、
自分の性的志向への戸惑いや自覚、両親および世間へのカミングアウト、
人種差別やドラッグなどのヘヴィな問題がサクっとちりばめられていて意外と深刻なドラマです。
セクシャルマイノリティを主人公にしているだけに、明るく楽しそうにやっている時でも
どうしようもない孤独感が漂っていて目を離せません。
もちろん、宣伝通り明るいラブゲームな場面や裸率もものすごく高いです。
でも裸のシーンはそんなにやらしくないというか、だんだん麻痺してくるので
私としては裸よりも、彼女たちの恋の駆け引きや恋に落ちてゆく時の目線にドギマギしております。
狙った獲物を射止めようとする時の眼力がすごいんです。特にマリーナという女性が凄い。
マリーナは婚約者のいるヘテロな女の子を落とす迫力美人なんですが
彼女の目の演技だけでも見る価値ありますよ、このドラマ。
「ジェニー、あなたのこと考えてた」とだけわざわざ留守電に吹き込む手管と神経も素敵。
しばらく昔のフランス映画でお色気修行を行っていた私ですが、
お色気修行的にはこちらのドラマの方がより実践的と言えましょう。
ただし、日本で、それも男性に通用するかどうかはわかりませんが。
そんなこんなで、秋口頃からお色気修行と称して地道な修行を続けたところ、
最近になって「何かいいことあった?」とか「恋人ができた?」とかいう質問を
主に男性から頻繁に受けるようになりました。
なんか微妙だけど、これは成果と思っていいのでしょうか。
というか、思った方がやる気が出るのでそういうことにしておこうと思います。
この一ヶ月ほど読書と海外ドラマの視聴に忙しくしておりました。
最近話題(なんでしょうか?)の『Lの世界』を観ています。
TSUTAYADISCASのサイトで大々的に宣伝しているので好奇心半分とお色気修行半分のつもりで
ためしに一巻(といってもVOL1ではありません。VOL1は借りられていてなかなか回ってこないので先にVOL2を借りてしまいました。)を借りてみたところ、これがなかなか面白い。
すっかりはまってしまって続編を効率よくレンタルすることに命を燃やしている昨今です。
『Lの世界』(2004年〜/アメリカ)※TVドラマ
アメリカはロサンジェルスに暮らすレズビアンやバイセクシャルの若い女性達の群像劇。
明るいセクシー路線な宣伝とは裏腹に、内容はレズビアン同士の結婚や出産、
自分の性的志向への戸惑いや自覚、両親および世間へのカミングアウト、
人種差別やドラッグなどのヘヴィな問題がサクっとちりばめられていて意外と深刻なドラマです。
セクシャルマイノリティを主人公にしているだけに、明るく楽しそうにやっている時でも
どうしようもない孤独感が漂っていて目を離せません。
もちろん、宣伝通り明るいラブゲームな場面や裸率もものすごく高いです。
でも裸のシーンはそんなにやらしくないというか、だんだん麻痺してくるので
私としては裸よりも、彼女たちの恋の駆け引きや恋に落ちてゆく時の目線にドギマギしております。
狙った獲物を射止めようとする時の眼力がすごいんです。特にマリーナという女性が凄い。
マリーナは婚約者のいるヘテロな女の子を落とす迫力美人なんですが
彼女の目の演技だけでも見る価値ありますよ、このドラマ。
「ジェニー、あなたのこと考えてた」とだけわざわざ留守電に吹き込む手管と神経も素敵。
しばらく昔のフランス映画でお色気修行を行っていた私ですが、
お色気修行的にはこちらのドラマの方がより実践的と言えましょう。
ただし、日本で、それも男性に通用するかどうかはわかりませんが。
そんなこんなで、秋口頃からお色気修行と称して地道な修行を続けたところ、
最近になって「何かいいことあった?」とか「恋人ができた?」とかいう質問を
主に男性から頻繁に受けるようになりました。
なんか微妙だけど、これは成果と思っていいのでしょうか。
というか、思った方がやる気が出るのでそういうことにしておこうと思います。
支度の話ばかりして、冬本番の話をしていませんでした。
先ず報告したいのが、例のポイント貯金、一万円を超えたので定期預金にしました(笑)
塵も積もれば・・・といいますが、本当に塵のようなクリックとアンケート回答の道でございます。
それはさておき、派遣社員の1月分のお給料は見るも無残な金額でした。
私の登録している派遣会社は給与の〆が15日なので余計にきついのです。
同じフロアの別の派遣会社から来ている人は末〆なのでまだましだという話でした。
とはいえ、やっぱり1月はセールとか正月とかで何かと出費がかさむ時期なので
痛いことには変わりありません。
ただ、気持ち、本当に気持ちだけですが、
派遣会社からお小遣い程度の特別手当が出てちょっとびっくりしてしまいました。
そんな話聞いたことありませんが、実はよくある話なんでしょうか?
とにかくそれは焼け石に水ありがたいお小遣いでした。
見るも無残なお給料に対し、恐ろしいカードの請求・・・ではありますが
これを機にようやく倹約することを覚え、思ったほど困窮していません。
そして、そんな折、イシアタマがかつて正社員で勤めていた会社の先輩からメールが。
そこはイシアタマの最初に就職した、社員全部で20人に満たない小さな会社で
お給料は安いものの家族的な暖かさがあり、人間的で良い職場でしたが
私はそこで社会生活の何たるかを1から教わるとともに
ワンマン経営の中小企業がどれだけ景気に左右されるか、
いざ不景気となれば経営者がどんなことをするのかを身を持って教わったのでした。
お局様という人種がどういうものであるかもそこで初めて知りました。
ちなみにそこの基本給は今私が厳しいといっている金額よりも少ないです。
私の働いていた頃は本当に不景気でボーナスも昇給も殆どなかったので
年収にしたら今の方が確実に多いです。
でもそこで勤めていた最初の3年(3年過ぎた後に社長が交代してしまったのです)は
今までの社会人生活の中で今の次に幸せな時代でした。
でまあ、まだその会社には当時のお局様もメールをくれた先輩も残っていて
最近の近況を教えてくれたのですが、もう20年も勤めているお局様が
社長の次くらいに威張って特権的な行動をするので困っている、と。
なんでも体調不良を理由に勝手に自分の勤務を在宅に切り替えたり
(そういう制度はありません)
勤務時間も勝手にフレックスタイムを取り入れ(そういう制度もありません)
仕事中でも携帯に個人的な電話があったら会議室にこもって一時間出てこない
等、まあ、ありえない行動ばかり取るのですが、社長はそれを許して
給料も皆勤手当が付かないだけで満額出ている、
先輩はその勝手なお局様の分も雑用も仕事もこなしているけど
その分の手当てもなにも出ないというのです。
大きな会社でも秘書の人に時々特権的な態度に出る人がいますが
(偉いのは社長や役員であって彼女達ではありません)
ワンマン経営の小さい会社でのそれは、実質的な行動や待遇にまで響くので
同じ社員として働いているとあまりの不平等にやりきれないことも多いのです。
人数が少なければ少ないほど人間関係は濃密になっていきます。
それは人数が多い会社で人間関係が希薄になっていくのと同じことで
どちらが良くてどちらが悪いか、それは人それぞれの捉え方だと思うのですが
濃密な人間関係が上手く機能しなくなった時の悲惨さは
同じ思いを共有できる人や別の部署に同期や派遣仲間がいる大きな会社とは
比べようもありません。
私が最初に小さい会社に入ったのは、大きい会社に入れなかったのもありますが
そもそも大きい会社で活動しなかったからでもあります。
大きい会社は経営者の顔が見えないし、小さい会社の方が個人を大事にしてくれるだろうと
社会に対して勝手な思い込みをしていたからなのです。
それと、あまり人間づきあいが得意でないので接する人間は少ない方が良かろうとも。
それは派遣社員になって大きな会社というものを見るまでずっと思っていたことです。
が、蓋を開けてみると、大きい会社だろうが小さい会社だろうが
経営者は従業員の顔なんか見ちゃいない。
いえ、見てはいるんでしょうがそれが何かに繋がったりは滅多にないのです。
殊にただの女子事務員には。
お局様のように長年勤めて社長の個人的なあれこれや会社の経費の行き先を掴んでいて
尚且つそれを特権に変える“才覚”があれば別ですが・・・
大きい会社は確かに人が沢山いますが、業務ごとにシマに分かれて仕事をしているので
挨拶を交わしたり世間話はしても、実際そんなに多くの人と深く関わる必要はない。
今のところ派遣社員で満足しているものの、いつまでも派遣ではいられないと
いつかはまた小さい会社に戻ることをぼんやりと頭に描いていた私ですが
あまりにもひどい先輩のメールに、考え直さなくてはいけないと強く思います。
もちろん小さい会社でも良い会社は沢山あるでしょう。
実際私が居た頃のその会社には、しっかりとした社長がいたので
お局様もそこまでの勝手は許されていませんでしたし
お給料は少なくても私は幸せでした。今振り返っても良い会社だったのです。
だから一概に小さい会社が駄目だとは思いませんが、
素敵な小さい会社を探すのは結構困難なのかもしれないという気がしています。
先ず報告したいのが、例のポイント貯金、一万円を超えたので定期預金にしました(笑)
塵も積もれば・・・といいますが、本当に塵のようなクリックとアンケート回答の道でございます。
それはさておき、派遣社員の1月分のお給料は見るも無残な金額でした。
私の登録している派遣会社は給与の〆が15日なので余計にきついのです。
同じフロアの別の派遣会社から来ている人は末〆なのでまだましだという話でした。
とはいえ、やっぱり1月はセールとか正月とかで何かと出費がかさむ時期なので
痛いことには変わりありません。
ただ、気持ち、本当に気持ちだけですが、
派遣会社からお小遣い程度の特別手当が出てちょっとびっくりしてしまいました。
そんな話聞いたことありませんが、実はよくある話なんでしょうか?
とにかくそれは
見るも無残なお給料に対し、恐ろしいカードの請求・・・ではありますが
これを機にようやく倹約することを覚え、思ったほど困窮していません。
そして、そんな折、イシアタマがかつて正社員で勤めていた会社の先輩からメールが。
そこはイシアタマの最初に就職した、社員全部で20人に満たない小さな会社で
お給料は安いものの家族的な暖かさがあり、人間的で良い職場でしたが
私はそこで社会生活の何たるかを1から教わるとともに
ワンマン経営の中小企業がどれだけ景気に左右されるか、
いざ不景気となれば経営者がどんなことをするのかを身を持って教わったのでした。
お局様という人種がどういうものであるかもそこで初めて知りました。
ちなみにそこの基本給は今私が厳しいといっている金額よりも少ないです。
私の働いていた頃は本当に不景気でボーナスも昇給も殆どなかったので
年収にしたら今の方が確実に多いです。
でもそこで勤めていた最初の3年(3年過ぎた後に社長が交代してしまったのです)は
今までの社会人生活の中で今の次に幸せな時代でした。
でまあ、まだその会社には当時のお局様もメールをくれた先輩も残っていて
最近の近況を教えてくれたのですが、もう20年も勤めているお局様が
社長の次くらいに威張って特権的な行動をするので困っている、と。
なんでも体調不良を理由に勝手に自分の勤務を在宅に切り替えたり
(そういう制度はありません)
勤務時間も勝手にフレックスタイムを取り入れ(そういう制度もありません)
仕事中でも携帯に個人的な電話があったら会議室にこもって一時間出てこない
等、まあ、ありえない行動ばかり取るのですが、社長はそれを許して
給料も皆勤手当が付かないだけで満額出ている、
先輩はその勝手なお局様の分も雑用も仕事もこなしているけど
その分の手当てもなにも出ないというのです。
大きな会社でも秘書の人に時々特権的な態度に出る人がいますが
(偉いのは社長や役員であって彼女達ではありません)
ワンマン経営の小さい会社でのそれは、実質的な行動や待遇にまで響くので
同じ社員として働いているとあまりの不平等にやりきれないことも多いのです。
人数が少なければ少ないほど人間関係は濃密になっていきます。
それは人数が多い会社で人間関係が希薄になっていくのと同じことで
どちらが良くてどちらが悪いか、それは人それぞれの捉え方だと思うのですが
濃密な人間関係が上手く機能しなくなった時の悲惨さは
同じ思いを共有できる人や別の部署に同期や派遣仲間がいる大きな会社とは
比べようもありません。
私が最初に小さい会社に入ったのは、大きい会社に入れなかったのもありますが
そもそも大きい会社で活動しなかったからでもあります。
大きい会社は経営者の顔が見えないし、小さい会社の方が個人を大事にしてくれるだろうと
社会に対して勝手な思い込みをしていたからなのです。
それと、あまり人間づきあいが得意でないので接する人間は少ない方が良かろうとも。
それは派遣社員になって大きな会社というものを見るまでずっと思っていたことです。
が、蓋を開けてみると、大きい会社だろうが小さい会社だろうが
経営者は従業員の顔なんか見ちゃいない。
いえ、見てはいるんでしょうがそれが何かに繋がったりは滅多にないのです。
殊にただの女子事務員には。
お局様のように長年勤めて社長の個人的なあれこれや会社の経費の行き先を掴んでいて
尚且つそれを特権に変える“才覚”があれば別ですが・・・
大きい会社は確かに人が沢山いますが、業務ごとにシマに分かれて仕事をしているので
挨拶を交わしたり世間話はしても、実際そんなに多くの人と深く関わる必要はない。
今のところ派遣社員で満足しているものの、いつまでも派遣ではいられないと
いつかはまた小さい会社に戻ることをぼんやりと頭に描いていた私ですが
あまりにもひどい先輩のメールに、考え直さなくてはいけないと強く思います。
もちろん小さい会社でも良い会社は沢山あるでしょう。
実際私が居た頃のその会社には、しっかりとした社長がいたので
お局様もそこまでの勝手は許されていませんでしたし
お給料は少なくても私は幸せでした。今振り返っても良い会社だったのです。
だから一概に小さい会社が駄目だとは思いませんが、
素敵な小さい会社を探すのは結構困難なのかもしれないという気がしています。
前回のバンディッツの感想を読み直し、我ながらあまりのぐだぐださに驚きを隠せないイシアタマです、こんばんは。
ただいま絶賛緊縮財政中でして、一日の食費を300円に抑える政策を実施しております。
そして恥ずかしながら、ようやく家計簿をつけてみることに・・・
「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」
と言った人も、入ったそばからお金をパラパラ使う人でしたが
それを愛唱する私もいかに毎日パラパラとお菓子を買っていたか思い知りました。
本当に、お菓子買いすぎ。
だって、私の大好きなマシュマロ、お菓子にしては安いと思ってパクパク食べてたけど
あれだって一袋315円なんです。一日300円の食費では到底買えません。
そしてその300円でどれだけ豊かな食生活が送れていることか。
そしてそれだけのことでどれだけ体がすっきりしてきたことか。
ああもう、色々と反省することばかりです。
でもやっぱりお菓子ジャンキーの私はお菓子がないと生きていけないのですが
幸い、最近職場でお菓子を頂く機会が多く、私のお菓子ボックスはいつも満タン。
ありがたい。ありがたい。
で、その中で今一番お気に入りなのが、がんばクッキーなのです。
クッキーの食感には強いこだわりを持っています。
サクッとしたのもフニャッとしたのもカリッとしたのもそれぞれ愛していますが
殊に偏愛しているのが“コキッ”としたクッキーなんです。
アイスボックス系の固く焼き締めたクッキーが大好き。
でもスーパーで売ってるクッキーってサクサク系が多いし
百貨店で売ってるクッキーはホロッとしてたり、サックリしてたりフワっとしてたりで
それはそれで美味しいんですけど、なんか物足りないのです。
コキッとしっかり固くて、尚且つビスコッティほど固くはない
ミッチリとした質感も大切です。
ああでもないこうでもないと色々探してみてわかったことは
ショートニングを使ったクッキーはサクサクすぎるということです。
クッキーはバター。
でもバターが多すぎると今度はホロッとなったりしっとりしたりするから油断できません。
バター多めのイギリスのクッキーは食べたら胃が疲れますしね。
あと色々手を加えてるものよりも、素朴な手焼き(あるいは手焼き風)の方が
コキッとしていることが多いことも経験的にわかっています。
個人経営のパン屋の手作りクッキーとか、自然食品の店のクッキーとか。
つまり恐らくはサックリしたクッキーの方が上品であり人気があるのでしょう。
でも私はコキッが好き。
前述の個人経営のパン屋のクッキーなんかは結構いい線いってるんですけど
あと一味足りないので常日頃より残念に思っていて、
がんばクッキーを食べてから、パン屋のクッキーに何が足りないのか考えてみたら
どうも塩気が足りなかったようでした。
クッキーはバターと食感、そして適度な塩気、です。
あと多分シンプルで良質な素材。
手作りのお菓子がお店のものより美味しいことってたまにありますが
あれは多分愛情とかそんなんより材料なんですよね。もちろん技術があるは前提ですが。
て、当たり前のことをえらそうに書いてます。すいません。
そんなわけで、(私の好きな)クッキーに必要な要素全てを兼ね備えたクッキーが
がんばクッキーなのです。
通販もやってるので、いつかまたコキッが恋しくなったら買おうと思います。
(※お菓子は買わないんじゃないのかというツッコミはなしの方向で。)
ちなみにこのクッキー、私は絶賛してますが、しっとり好みの同僚は固すぎると言ってました。
“コキッ”が好きな方だけにお薦めします。
そして当ブログは筆者の主観でのみ成り立っておりますので、「“コキッ”じゃなかった」
などの苦情は受け付けませんので悪しからず。
ただいま絶賛緊縮財政中でして、一日の食費を300円に抑える政策を実施しております。
そして恥ずかしながら、ようやく家計簿をつけてみることに・・・
「働けど働けど我が暮らし楽にならざり」
と言った人も、入ったそばからお金をパラパラ使う人でしたが
それを愛唱する私もいかに毎日パラパラとお菓子を買っていたか思い知りました。
本当に、お菓子買いすぎ。
だって、私の大好きなマシュマロ、お菓子にしては安いと思ってパクパク食べてたけど
あれだって一袋315円なんです。一日300円の食費では到底買えません。
そしてその300円でどれだけ豊かな食生活が送れていることか。
そしてそれだけのことでどれだけ体がすっきりしてきたことか。
ああもう、色々と反省することばかりです。
でもやっぱりお菓子ジャンキーの私はお菓子がないと生きていけないのですが
幸い、最近職場でお菓子を頂く機会が多く、私のお菓子ボックスはいつも満タン。
ありがたい。ありがたい。
で、その中で今一番お気に入りなのが、がんばクッキーなのです。
クッキーの食感には強いこだわりを持っています。
サクッとしたのもフニャッとしたのもカリッとしたのもそれぞれ愛していますが
殊に偏愛しているのが“コキッ”としたクッキーなんです。
アイスボックス系の固く焼き締めたクッキーが大好き。
でもスーパーで売ってるクッキーってサクサク系が多いし
百貨店で売ってるクッキーはホロッとしてたり、サックリしてたりフワっとしてたりで
それはそれで美味しいんですけど、なんか物足りないのです。
コキッとしっかり固くて、尚且つビスコッティほど固くはない
ミッチリとした質感も大切です。
ああでもないこうでもないと色々探してみてわかったことは
ショートニングを使ったクッキーはサクサクすぎるということです。
クッキーはバター。
でもバターが多すぎると今度はホロッとなったりしっとりしたりするから油断できません。
バター多めのイギリスのクッキーは食べたら胃が疲れますしね。
あと色々手を加えてるものよりも、素朴な手焼き(あるいは手焼き風)の方が
コキッとしていることが多いことも経験的にわかっています。
個人経営のパン屋の手作りクッキーとか、自然食品の店のクッキーとか。
つまり恐らくはサックリしたクッキーの方が上品であり人気があるのでしょう。
でも私はコキッが好き。
前述の個人経営のパン屋のクッキーなんかは結構いい線いってるんですけど
あと一味足りないので常日頃より残念に思っていて、
がんばクッキーを食べてから、パン屋のクッキーに何が足りないのか考えてみたら
どうも塩気が足りなかったようでした。
クッキーはバターと食感、そして適度な塩気、です。
あと多分シンプルで良質な素材。
手作りのお菓子がお店のものより美味しいことってたまにありますが
あれは多分愛情とかそんなんより材料なんですよね。もちろん技術があるは前提ですが。
て、当たり前のことをえらそうに書いてます。すいません。
そんなわけで、(私の好きな)クッキーに必要な要素全てを兼ね備えたクッキーが
がんばクッキーなのです。
通販もやってるので、いつかまたコキッが恋しくなったら買おうと思います。
(※お菓子は買わないんじゃないのかというツッコミはなしの方向で。)
ちなみにこのクッキー、私は絶賛してますが、しっとり好みの同僚は固すぎると言ってました。
“コキッ”が好きな方だけにお薦めします。
そして当ブログは筆者の主観でのみ成り立っておりますので、「“コキッ”じゃなかった」
などの苦情は受け付けませんので悪しからず。
Comment*1
最近たまにメールの交換をしてる男子に「寒いから温泉にいきたい」とメールをしたら
それから返事が来ないイシアタマです、こんばんは。
別に二人で行こうとか一緒に行こうとかいうつもりじゃなかったのに・・・
こちらに他意がなかっただけに軽くショックを受けています。メールって難しいですね。
それはさておき、ここのところお笑いDVDばかり見てたので今日は映画を観ました。
といっても日記に書いてないだけでボチボチ観てることは観てるのです。更新しろって話ですね。
バンディッツ(1997/ドイツ)
監督:カーチャ・フォン・ガルニエ
主演:カーチャ・リーマン/ヤスミン・タバタバイ/ニコレッテ・クレビッツ/ユッタ・ホフマン
刑務所の「囚人の才能を伸ばす」という方針のもと集まった四人のバンギャル達が
ひょんなことから刑務所を脱走して、脱走しながらスターになっていく逃避行ロードムービー。
脱走ものって結構あるけど、この映画の違うところは主人公達に危機感が薄いこと。
逃避行中なのにわざわざテレビ局に連絡を取ってテレビ出演してみたり
ライブをしてみたり、顔と名前を売ることばかりするのです。
おかげで話題性と音楽の良さで一躍スターに。ありえません。
でも音楽がねぇ、本当に良かったのです。
ストーリーは結構グサグサで最初は何の説明もないまま話が進むので
間違えて途中から観てるのかな私、と心配になるほどでしたし
逃走中にテレビ出演とか、それでもつかまらずに逃げ切ったりとか
展開に無理があるのでいまいち入り込めない部分も多いのですが
でも音楽が良かった。そしてヒロインたちのキャラが憎めない。
4人の中で一番気が荒いボーカルの子が土屋アンナに見えて仕方ありませんでしたし。
(土屋アンナ大好きなんです)
破天荒なように見えて、映画全体にぬぐい難い暗さが漂っているのも好きでした。
とりあえず、このサントラはレンタルします。
バンディッツを検索していて見つけた他の方のブログで、
「サントラが欲しくなるといえばヘドウィグ・ウィズ・アングリーインチとこの映画だ」
といようなことが書かれていたんですけど全く同感。
ご多分にもれず私もヘドウィグ持ってます。
ドイツのロックってなんかこうセンチメンタルなところがあっていいですよね
映画でしかよく知らないけど。
ちなみに今日観たほかの映画は「ダンス・レボリューション」と「歓楽通り」
それらについてはまた今度書きたいと思います。
それから返事が来ないイシアタマです、こんばんは。
別に二人で行こうとか一緒に行こうとかいうつもりじゃなかったのに・・・
こちらに他意がなかっただけに軽くショックを受けています。メールって難しいですね。
それはさておき、ここのところお笑いDVDばかり見てたので今日は映画を観ました。
といっても日記に書いてないだけでボチボチ観てることは観てるのです。更新しろって話ですね。
バンディッツ(1997/ドイツ)
監督:カーチャ・フォン・ガルニエ
主演:カーチャ・リーマン/ヤスミン・タバタバイ/ニコレッテ・クレビッツ/ユッタ・ホフマン
刑務所の「囚人の才能を伸ばす」という方針のもと集まった四人のバンギャル達が
ひょんなことから刑務所を脱走して、脱走しながらスターになっていく逃避行ロードムービー。
脱走ものって結構あるけど、この映画の違うところは主人公達に危機感が薄いこと。
逃避行中なのにわざわざテレビ局に連絡を取ってテレビ出演してみたり
ライブをしてみたり、顔と名前を売ることばかりするのです。
おかげで話題性と音楽の良さで一躍スターに。ありえません。
でも音楽がねぇ、本当に良かったのです。
ストーリーは結構グサグサで最初は何の説明もないまま話が進むので
間違えて途中から観てるのかな私、と心配になるほどでしたし
逃走中にテレビ出演とか、それでもつかまらずに逃げ切ったりとか
展開に無理があるのでいまいち入り込めない部分も多いのですが
でも音楽が良かった。そしてヒロインたちのキャラが憎めない。
4人の中で一番気が荒いボーカルの子が土屋アンナに見えて仕方ありませんでしたし。
(土屋アンナ大好きなんです)
破天荒なように見えて、映画全体にぬぐい難い暗さが漂っているのも好きでした。
とりあえず、このサントラはレンタルします。
バンディッツを検索していて見つけた他の方のブログで、
「サントラが欲しくなるといえばヘドウィグ・ウィズ・アングリーインチとこの映画だ」
といようなことが書かれていたんですけど全く同感。
ご多分にもれず私もヘドウィグ持ってます。
ドイツのロックってなんかこうセンチメンタルなところがあっていいですよね
映画でしかよく知らないけど。
ちなみに今日観たほかの映画は「ダンス・レボリューション」と「歓楽通り」
それらについてはまた今度書きたいと思います。
昨日可愛いスカートを手に入れたので朝からウキウキお出かけしてきたイシアタマです、こんばんは。
最近服は店で買う前にオークションをチェックする癖がついております。安いんだもん。
やみくもに落札すると失敗するので、先に限度額を決めて、
ブランド名と素材とサイズ表記がされているものの中から、さらに写真が見やすく、
言葉でも色の説明のあるものだけを選んで入札することにしています。
こういう時ブランド名とか購入店名があると何となくテイストが判りますし
色ものは写真や見る環境によって全然違うので写真と言葉で判断しないと失敗します。
そこさえ押さえておけば大体思ったとおりの買い物ができるというわけです。
そんなわけで今日のスカートもオークション品なのでした。
いやーオークションのある時代に生まれて良かった!
さてそんなウキウキ気分のまま観た本日の映画。
ラブリーリタ(2004年/ドイツ・オーストリア)
監督/脚本:ジェシカ・ハウスナー 主演:バーバラ・オシカ
「大人でも子供でもない、あやふやな年頃。少女は無邪気に、嘘をつく―」
というキャプションの、思春期の少女の微妙な心の機微を描いた青春映画
多分女の子版「大人は判ってくれない」みたいな感じかな、などと軽く見てたら
えらく後味の悪い映画でびっくり。
ネタバレになるので何にびっくりしたのかは控えますが、なんていうか
「かわいいリタって言って」というわりに本人の言動に可愛げがなさすぎ。
愛情面も経済面でもちゃんとした真面目な両親、
ちょっと意地悪だけど根は素直でいい子なクラスメイト、
そういったものにむやみに反発したい年頃って確かにあるので
その反発によってどんどん自分の居場所を失って孤立していくのも
そこから抜け出そうと男の子とちょっといけない事をしたり
バスの運転手さんに恋しちゃったりするのはわかるんですが
(わざとバスに忘れ物したり、真っ青なシャドウを塗って気を引いたりするのは
可愛かったです。恋する女子は可愛い。)
それにしてもこの娘、覇気がなさすぎるし、やることが突拍子もない。
ただ「ラブリー・リタ(かわいいリタ)」って言って欲しいだけなら
普段のその態度をちょっと変えたらいくらでも何とかなるのに。
と思ってしまう私はやっぱりつまらない大人なんでしょうか。
大体問題行動を起こす子って先のこと何も考えてないですよね
ただ、今この場所から逃げたいっていう衝動だけで動いている。
まずは「この場所」を自分が受け入れるところから始めないと
何からも逃れられないと思うんですけどね。
衝動かぁ。
後先考えないで動けるのは思春期の特権でしたねそういえば。
思春期め!
映像は美しいです。リタのアンニュイな表情も、カラフルな病院も。
ちょっと単調なのも、いかにもリタの退屈が伝わってきそうではありますが
退屈っちゃ退屈かも。
とりあえず後味は良くないのでご覧になる際はお気をつけて。
最近服は店で買う前にオークションをチェックする癖がついております。安いんだもん。
やみくもに落札すると失敗するので、先に限度額を決めて、
ブランド名と素材とサイズ表記がされているものの中から、さらに写真が見やすく、
言葉でも色の説明のあるものだけを選んで入札することにしています。
こういう時ブランド名とか購入店名があると何となくテイストが判りますし
色ものは写真や見る環境によって全然違うので写真と言葉で判断しないと失敗します。
そこさえ押さえておけば大体思ったとおりの買い物ができるというわけです。
そんなわけで今日のスカートもオークション品なのでした。
いやーオークションのある時代に生まれて良かった!
さてそんなウキウキ気分のまま観た本日の映画。
ラブリーリタ(2004年/ドイツ・オーストリア)
監督/脚本:ジェシカ・ハウスナー 主演:バーバラ・オシカ
「大人でも子供でもない、あやふやな年頃。少女は無邪気に、嘘をつく―」
というキャプションの、思春期の少女の微妙な心の機微を描いた青春映画
多分女の子版「大人は判ってくれない」みたいな感じかな、などと軽く見てたら
えらく後味の悪い映画でびっくり。
ネタバレになるので何にびっくりしたのかは控えますが、なんていうか
「かわいいリタって言って」というわりに本人の言動に可愛げがなさすぎ。
愛情面も経済面でもちゃんとした真面目な両親、
ちょっと意地悪だけど根は素直でいい子なクラスメイト、
そういったものにむやみに反発したい年頃って確かにあるので
その反発によってどんどん自分の居場所を失って孤立していくのも
そこから抜け出そうと男の子とちょっといけない事をしたり
バスの運転手さんに恋しちゃったりするのはわかるんですが
(わざとバスに忘れ物したり、真っ青なシャドウを塗って気を引いたりするのは
可愛かったです。恋する女子は可愛い。)
それにしてもこの娘、覇気がなさすぎるし、やることが突拍子もない。
ただ「ラブリー・リタ(かわいいリタ)」って言って欲しいだけなら
普段のその態度をちょっと変えたらいくらでも何とかなるのに。
と思ってしまう私はやっぱりつまらない大人なんでしょうか。
大体問題行動を起こす子って先のこと何も考えてないですよね
ただ、今この場所から逃げたいっていう衝動だけで動いている。
まずは「この場所」を自分が受け入れるところから始めないと
何からも逃れられないと思うんですけどね。
衝動かぁ。
後先考えないで動けるのは思春期の特権でしたねそういえば。
思春期め!
映像は美しいです。リタのアンニュイな表情も、カラフルな病院も。
ちょっと単調なのも、いかにもリタの退屈が伝わってきそうではありますが
退屈っちゃ退屈かも。
とりあえず後味は良くないのでご覧になる際はお気をつけて。





